



外は真っ白な雪景色。防風林の雪の花は見慣れたはずなのに毎回、わぁ〜って声がでるくらい素敵です。レオンは最近では雪深い所にはまるとなかなか脱出できなくなり、その必死な姿を見てはヒィヒィと大笑いしています。そんな雪深い長沼ですが、コタツの中でガーデニングの準備が始まっています。ビニールハウスの中では小さな芽が元気に育っています。まだまだ寒いので私も苗もびっくりすぐらいゆっくりした動きですが。。早く春が待ち遠しいような、このままダラダラとコタツでうたた寝していたいようなそんな気持ちです。




朝起きたらすごい雪。いままで隣町の岩見沢がすごかったけど長沼は免れていました。話はかわり先日新冠町にすむいとこが、アトリエを完成したので遊びにいってきました。彼女は牧場の娘で仕事のかたわら馬の絵をかいてます。一緒にかこうと誘ってくれてはじめての油絵に挑戦。面白かったな。馬を描いたのも初めて。いとこは馬を描かせたら日本一になりたいといいました。教員住宅をリフォームした小さくてかわいいアトリエからいつか彼女の絵の才能が飛び出してみんなにみてもらえたら嬉しいです。次回彼女の絵をアップします



スタジオジブリの映画、借り暮らしのアリエッティを観たことありますか?
私は子供の頃から妖精やコビトが好きでいつか逢えることを大人になった今も信じています。先日東京にいる姪っ子が電話で、「ねえねんちのお庭にアリエッティいるの」と聞いてきました。もちろんいるよと答えて4歳になる姪っ子の純粋さに、可愛くて嬉しくて懐かしい気持ちになりました。そこでダンボールでお家を作りました。作っている私自身が真剣にアリエッティを想い、ワクワク楽しめました。これを庭の片隅に置いて姪っ子に見つけさせたらどんな顔しるかなっ(⌒〜⌒)と想像しています。意外だったのがこの小さなお家をみた大人達がかわいい!欲しい!と感動してくれたことでしょうかね♪じいじは本格的に木で作ると設計図を書き出しました。まだみぬコビトは大人達に夢をプレゼントしてくれました。


母と私はいいオバサンになった今も、褒め合いをする。お姉ちゃん、センスいいね〜!お母さんの絵上手だ〜。などと毎日何度もお互いを褒め合う。褒め合いは趣味の絵手紙にはじまり、料理や性格など、そのやりとりに夫はまた、始まったと苦笑い。母→みて!バランスボール、三分も乗れるよ!私→さすがお母さん!抜群の運動神経だね!夫→ハイハイ、テレビ見えないから。。といった感じ。誰も褒めてくれないから親子で褒め愛。

今年もよろしくお願いたします。さて今年も新たなる気持ちでスタートを切ろうと先ずはお詣り。そこで夫婦喧嘩が勃発し、元旦は顔もみたくないとばかりに独りで買い物に。ムカつく気持ちの発散はショッピングに限るとたいして必要じゃないけど緑のブラウスを衝動買い。夕方帰ってみたら私の両親が来てて、ケンカも休戦。やっとお正月らしい食事をかこみ、花札であそんで、母に夫の愚痴をこぼしたら気持ちも晴れ晴れ。しょうがない、許してやろうと機嫌も直した。さて今日はお出かけするし、あのブラウスきてみようかな〜と袖を通したらボタンがはちきれそう!ギャッ(>_<)サイズxsって!。。腹立ち紛れのショッピングは良いことないです。。初詣の見苦しいケンカは罰も当たるわな…。